よもぎ蒸しとインタビュー

前にインタビューのことについて書きましたが、今日はその一部がついに完成しました。前に紹介させていただいたとおり、テーマは「女性の人生設計と幸福」と「地域」の関わり合いですが、内容を既婚者の方向けと未婚者の方向けの二パターンに分けた上で、インタビューはアンケート形式にし、用紙に質問の答えを記入してもらってから、私がそれを見て追加質問させて頂く形になりました。

まずは天根さんの奥さんに試しにアンケートに答えて頂きました。アンケートには「貴方にとって女性の幸せとはなんだと思いますか」という質問があったのですが、彼女はあまり幸せといったものに性差を感じないらしく、とても興味深い意見でした。

また、今日はよもぎ蒸しという、韓国発祥の民間療法を体験するイベントが報恩寺で開かれており、女性が数人集まっていたので、その場で彼女達にも試しにインタビューさせて頂こうと思っていました。しかし、いろいろ時間が合わず、結局今日はインタビューできたのは一人にとどまりました。ですが、これはひと夏にわたるプロジェクトなので、焦らずいこうと思います。

そして、よもぎ蒸しですが、私も体験させて頂きました。簡単に言うと、よもぎを煮た蒸気で体を温めるのですが、デトックス効果があって、ものすごい量の汗をかきました。ですが、その汗はとてもさらさらしていて、お肌も心なしかなめらかになったような気がします。

今日よもぎ蒸しをして頂いた先生は、一緒に参加した女性の方によると「スピスピ(=スピリチュアル)」な方でした(「スピスピ」という言葉は今日初めて知りました笑)。とてもポジティブな方で、私達の悩みや話を聞いて下さった上で、笑って「大丈夫!」と言ってらっしゃいました。その方も含めて、今日出会った方達は、私とは年齢も考え方も全く違っていて、いつも基本的に同世代の友人としか付き合いのない私には、緊張しましたがとても刺激になりました。この刺激は、きのうのはならぁと事務局でも感じました。この夏はたくさんの人々に出会うので、こういう感覚に頻繁に出会うんだろうなと思います。

2017-07-05 | Posted in 8期生 平居 日報Comments Closed 

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